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バロックザール
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コンサートスケジュール Concert Schedule
(公財)青山財団助成公演
村上 彩 ヴァイオリンリサイタル
開催日時:2017年 4月29日(土・祝)14:30開演(14:00開場)
出演者 村上 彩(ヴァイオリン)
東山洸雅(ピアノ)
演奏曲目 ◆イザイ/無伴奏ヴァイオリンソナタ 第6番 ホ長調 Op.27
◆ラヴェル/
 ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第2番 ト長調 Op.77
◆グリーグ/ヴァイオリンソナタ 第3番 ハ短調 Op.45
◆バルトーク/
 ヴァイオリンとピアノのためのラプソディ 第1番
 ルーマニア民俗舞曲
入場料 ¥2,500(一般)・¥1,500(学生) 【全席自由】
チケット販売 ◎青山音楽記念館 ☎075-393-0011
◎チケットぴあ  ☎0570-02-9999 (Pコード 321-392)
※未就学児入館不可
村上 彩 ヴァイオリンリサイタル▲拡大版は画像をクリック
村上 彩 Aya Murakami ヴァイオリン
島根県出雲市出身。第36回島根県実技コンクール第一位、山陰中央新報社長賞受賞。第1回いずも音楽コンクール弦楽器部門最優秀賞。第44回島根県高等学校音楽コンクール弦楽器部門第一位受賞。京都市立芸術大学にて沼田園子、大谷玲子各氏に師事。大学在学中に弦楽四重奏団「カルテットミネルヴァ」を結成し、Phoenix OSAQA 2009を受講(ジャパンストリングクァルテットのメンバーによる公開レッスン)。同年に東京にてProject Q・第7章〜若いクァルテット、メンデルスゾーンに挑戦する〜を受講し、ジュリアードカルテット・上海カルテット・東京カルテットの各メンバーよりマスタークラスを受ける。2010年には第二回名古屋アンサンブルフェスティバルにて第一位獲得。同大学卒業後、桐朋オーケストラアカデミーを経て渡仏し、2011年よりJérôme Akoka氏に師事する。同年パリ地方音楽院オーケストラ科に入学し、フランス国立管弦楽団コンサートマスターのLuc Hery氏に師事。2012年度パリ管弦楽団アカデミー生に選ばれ、Paavo Järvi、Christoph Eschenbach、Alexander Vedernikovの指揮する定期演奏会に参加。同科を修了後、2013年10月よりパリ地方音楽院バロックヴァイオリン科へ入学し、Patrick Bismuth氏に師事。現在、モダンヴァイオリン、バロックヴァイオリン両方の研鑽を積む。2011年プリモパッソオーケストラ第8回定期演奏会にて、メンデルスゾーン作曲ヴァイオリン協奏曲のソリストとして出演。2015年1月に京都プレザントオーケストラとサンサーンス作曲ヴァイオリン協奏曲第3番を共演、同年11月に出雲ジュニアオーケストラとチャイコフスキー作曲ヴァイオリンコンチェルト(抜粋)を共演し、共に好評を得た。2015年よりアコス弦楽四重奏団(Quatuor Akos)を結成し、フランスを拠点に幅広く演奏活動を行なっている。
アコス弦楽四重奏団公式サイト : www.quatuorakos.com
東山 洸雅 Koga Higashiyama ピアノ
富山県黒部市出身。4歳よりピアノを始める。富山県立富山中部高等学校普通科卒業。京都市立芸術大学音楽学部を首席で卒業後、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。在学中にティーチングアシスタントとして、ヴァイオリンクラスの伴奏を2年間務める。2005年第2回富山ピアノコンクールシニア部門グランプリ受賞。同年受賞記念デビューリサイタルを開催。2008年京都音楽協会賞、京都市立芸術大学音楽学部賞を受賞。社団法人日本ピアノ調律師協会関西支部主催第8回よんよんコンサート及び第78回読売新人演奏会に出演。2011年第28回富山県新人演奏会に出演、富山県知事賞及び北日本新聞音楽奨励賞を受賞。2012年第24回宝塚ベガ音楽コンクール1位、あわせて兵庫県知事賞、会場審査員特別賞を受賞。2013年文化庁及び社団法人日本演奏連盟の主催により、ソロリサイタルを開催。第16回長江杯国際音楽コンクール管楽器部門(フルート)優秀伴奏者賞。2014年4月よりドイツのフライブルクへ留学。2015年第6回レプティーンピアノコンクール2位。ハンス・フォン・ビューロー国際ピアノコンクールプロ部門2位。副賞として、ドイツ各地で計3回のリサイタルを行う。また、留学中にDAAD(ドイツ学術交流会)より、日本とドイツの国際交流に対する優れた業績を認められ、奨学金を授与される。フライブルク音楽大学Advanced Studies課程を満点の成績で修了し、2016年3月に帰国。2016年第25回ABC新人コンサートに出演、最優秀音楽賞を受賞。これまでに坂井千春、多美智子、Gilead Mishory、黒川浩、山本二郎、鶴見彩の各氏に師事。現在、京都市立芸術大学大学院音楽研究科博士課程在学中、阿部裕之氏に師事。マックス・レーガーのピアノ作品を研究対象とし、博士論文を執筆中。