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バロックザール
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コンサートスケジュール Concert Schedule
主催:公益財団法人青山財団
アリーナ・イブラギモヴァ(ヴァイオリン)&
セドリック・ティベルギアン(ピアノ) デュオ・リサイタル
開催日時:2017年 10月15日(日)15:00開演(14:30開場)
出演者 アリーナ・イブラギモヴァ(ヴァイオリン)
セドリック・ティベルギアン(ピアノ)
演奏曲目 ◆モーツァルト/
 ヴァイオリンソナタ ト長調 K.379
◆シューベルト/
 幻想曲 ハ長調 D934
◆ベートーヴェン/
 ヴァイオリンソナタ 第9番 イ長調 作品47「クロイツェル」
入場料 ¥4,000【全席指定】
★チケット発売:2017年6月10日(土)午前10時より
※チケットの購入上限枚数は、1回につき5枚までとさせていただきます。
チケット販売 ◎青山音楽記念館 ☎075-393-0011
◎ローソンチケット ☎0570-000-407(Lコード 52922)
◎チケットぴあ  ☎0570-02-9999 (Pコード 330-099)
※未就学児入館不可
アリーナ・イブラギモヴァ(ヴァイオリン)&セドリック・ティベルギアン(ピアノ) デュオ・リサイタル▲拡大版は画像をクリック
アリーナ・イブラギモヴァ Alina Ibragimova ヴァイオリン
バロック音楽から委嘱新作までピリオド楽器とモダン楽器の両方で演奏するアリーナ・イブラギモヴァは、ロンドン響、フィラデルフィア管、クリーヴランド管、ドイツ・カンマーフィル・ブレーメン、バンベルク響、マリインスキー劇場管、エイジ・オブ・エンライトメント管等と共演。これまでに共演した指揮者には、ベルナルド・ハイティンク、ヴァレリー・ゲルギエフ、サー・ジョン・エリオット・ガーディナー、パーヴォ・ヤルヴィ、ウラディミール・ユロフスキ、フィリップ・ヘレヴェッヘ、ヤニック・ネゼ=セガン、トゥガン・ソヒエフ、ジャナンドレア・ノセダなどがいる。室内楽でパートナーを組むセドリック・ティベルギアンとは、ウィグモア・ホール、コンセルトヘボウ、ムジークフェライン、カーネギー・ホールなどの他、ザルツブルク、ヴェルビエ、ロッケンハウス、そしてオールドバラなどの音楽祭に出演。
ロシア生まれ。モスクワのグネーシン音楽学校で学び、その後イギリスに移住しメニューイン・スクールと王立音楽院で学ぶ。2010年のロイヤル・フィルハーモニック協会のヤング・アーティスト賞、ボルレッティ=ブイトーニ・アワード、クラシカル・ブリット・アワードを受賞。ハイペリオン・レコードで録音を多数行っており、楽器はゲオルク・フォン・オペルから貸与されたアンセルモ・ベローシィオ(c.1775年製)を使用。2016年、大英帝国勲章MBEを授与される。
セドリック・ティベルギアン Cédric Tiberghien ピアノ
セドリック・ティベルギアンの輝かしい国際的なキャリアは五大陸全土にわたり、世界で最も名声の高いホールのカーネギー・ホール、ロイヤル・アルバート・ホール、クイーン・エリザベス・ホール、ウィグモア・ホール、ザルツブルクのモーツァルテウム等に登場。これまでにロンドン交響楽団、ボストン交響楽団、クリーヴランド管弦楽団、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、パリ管弦楽団等と共演。またクリストフ・エッシェンバッハ、イルジー・ビエロフラーヴェク、チョン・ミョンフン、クルト・マズア等世界的指揮者と共演。リサイタルでは、シカゴ・シンフォニー・センター・プリゼンツ、ウィーン・コンツェルトハウス、アムステルダム・コンセルトヘボウのほか、ウィグモア・ホールの名誉あるマスター・シリーズへの出演やシャンゼンリゼ劇場に登場。パリ国立高等音楽院で研鑽を積み、1992年わずか17歳でプルミエ・プリを受賞。その後複数の国際コンクールで入賞、中でも特筆すべきは、1998年のロン=ティボー国際コンクールでの優勝で、合わせて聴衆賞とオーケストラ賞を含む5つの特別賞も受賞した。これにより、彼の国際的なキャリアがスタート。室内楽にも熱心に取り組んでおり、特に、アリーナ・イブラギモヴァ(vn)、アントワン・タメスティ(va)、ピーター・ウィスペルウェイ(vc)とは定期的にパートナーを組んでいる。