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バロックザール
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コンサートスケジュール Concert Schedule
主催:公益財団法人青山財団
エリソ・ヴィルサラーゼ & アトリウム弦楽四重奏団
開催日時:2017年 11月25日(土)15:00開演(14:30開場)
出演者 エリソ・ヴィルサラーゼ(ピアノ)
アトリウム弦楽四重奏団
演奏曲目 ◆モーツァルト/ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 K.478
◆ショスタコーヴィチ/ピアノ五重奏曲 作品57
◆シューベルト/四重奏断章 D703
◆シューマン/ピアノ五重奏曲 作品44
入場料 ¥5,000【全席指定】
※チケット発売:7月22日(土)午前10時より
※チケットの購入上限枚数は、1回につき5枚までとさせていただきます。
チケット販売 ◎青山音楽記念館 ☎075-393-0011
◎ローソンチケット ☎0570-000-407(Lコード 56735)
◎チケットぴあ  ☎0570-02-9999 (Pコード 335-487)
※未就学児入館不可
エリソ・ヴィルサラーゼ & アトリウム弦楽四重奏団▲拡大版は画像をクリック
エリソ・ヴィルサラーゼ Elisso Virsaladze ピアノ
ジョージア(旧グルジア)の首都ティフリス(トビリシ)生まれ。芸術一家に育ち、祖母、アナスタシア・ヴィルサラーゼ教授からピアノの手ほどきを受ける。音楽院卒業後モスクワへ移り、20歳でチャイコフスキーコンクール3位を獲得。18世紀と19世紀の作曲家、特にモーツァルト、ベートーヴェン、ショパンやシューマンの作品に心酔。24歳の時、シューマンコンクールで優勝、海外のマスコミにより現代における偉大なシューマン奏者の一人と称賛された。同時に、ロシアの近代の作曲家までを含む幅広いレパートリーを持つことでも良く知られている。ソ連から、ソ連人民芸術家の称号を授与された。ヨーロッパの主要都市で定期的に公演を行っている。サンクトペテルスブルグ・フィル等のオーケストラとは、北米、日本及びヨーロッパ各地でツアーを行った。更にフランス、ドイツ、イタリア、スペイン、スイス、日本、米国その他の国々の著名オーケストラと定期的に公演を行い、ルドルフ・バルシャイ、キリル・コンドラシン、リッカルド・ムーティ、クルト・ザンデルリング、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、エフゲーニ・スヴェトラーノフ、ユーリ・テミルカーノフ等の著名な指揮者と共演。優れた教育者としても知られており、モスクワ音楽院およびミュンヘン音楽大学の常任教授を務めるほか、主要な国際音楽コンクールの審査員にしばしばまねかれている。ライヴ・クラシックス・レーベルからは多くの録音をリリースしている。
アトリウム弦楽四重奏団 Atrium String Quartet
《アトリウム弦楽四重奏団メンバー交代のお知らせ》
第1ヴァイオリンのセルゲイ・マーロフ氏は、ボリス・ブロフツィン氏に変更になりました。何卒ご了承くださいませ。


ボリス・ブロフツィン(ヴァイオリン) Boris Brovtsyn, violin
アントン・イリューニン(ヴァイオリン)Anton Ilyunin, violin
ドミトリー・ピツルコ(ヴィオラ)Dmitry Pitulko, viola
アンナ・ゴレロヴァ(チェロ)Anna Gorelova, cello

2003年、世界的権威であるロンドン国際弦楽四重奏コンクール第1位、聴衆賞を獲得。ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第5番でBBCラジオ3でのデビュー、さらに、EMIからのCDデビューも実現。そして、2007年第5回ボルドー国際弦楽四重奏コンクールで圧倒的な優勝を飾り、併せて、MMSG賞を受賞する。2000年、サンクト・ペテルブルグ音楽院に学ぶ4人により結成。2003年卒業後は、2006-07年はアムステルダムにてシュテファン・メッツに師事。アルバン・ベルク四重奏団、フェルメール・クァルテット、東京クヮルテットのメンバーにも指導を受ける。ロンドンのウィグモアホールやロイヤル・フェスティバル・ホールをはじめ、ニューヨーク、パリなど世界の主要都市で演奏。2013年3度目となる日本公演は、ショスタコーヴィチとチャイコフスキーの弦楽四重奏曲全曲演奏という驚異的なプログラムで来日。「ショスタコーヴィチ・マラソン」と名付たショスタコーヴィチ全15曲を1日で演奏するという公演は、アイスランド、フランス、日本(東京・新潟)で開催。チャイコフスキー弦楽四重奏曲全曲演奏会はNHK「クラシック倶楽部」にて放送され大きな反響を呼ぶ。現在、ベルリンに拠点を置く。