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コンサートスケジュール Concert Schedule
主催:公益財団法人青山財団
楽壇生活40周年記念公演
店村眞積 ヴィオラ・リサイタル
開催日時:2017年 12月3日(日)15:00開演(14:30開場)
出演者 店村眞積(ヴィオラ)
練木繁夫(ピアノ)
演奏曲目 ◆シューマン/おとぎの絵本 作品113
◆シューベルト/アルペジョーネ・ソナタ D821
◆ショスタコーヴィチ/ヴィオラ・ソナタ 作品147
入場料 ¥4,000【全席自由】
※チケット発売:7月22日(土)午前10時より

※チケットの購入上限枚数は、1回につき5枚までとさせていただきます。
チケット販売 ◎青山音楽記念館 ☎075-393-0011
◎ローソンチケット ☎0570-000-407(Lコード 51726)
◎チケットぴあ  ☎0570-02-9999 (Pコード 335-916)
※未就学児入館不可
楽壇生活40周年記念公演 店村眞積 ヴィオラ・リサイタル▲拡大版は画像をクリック
店村 眞積 Mazumi Tanamura  ヴィオラ
京都生まれ。6歳よりヴァイオリンを始め、東儀祐二、鷲見三郎、江藤俊哉の諸氏に師事。学生コンクール、日本音楽コンクールなどの受賞歴を重ね、桐朋学園大学を経て、1976年イタリアに渡りP.ファルッリに師事。その後指揮者R.ムーティに認められ、フィレンツェ市立歌劇場首席ヴィオラ奏者となる。1977年ジュネーヴ国際音楽コンクールのヴィオラ部門第2位入賞。以後ヨーロッパ各地でソリスト及び室内楽奏者としても活躍。ジュネーヴ音楽祭など多くの音楽祭に招待され、桐五重奏団ともヨーロッパツアーを行う。1984年に帰国後は、読売日本交響楽団ソロ・ヴィオリスト、2001年から2011年5月までNHK交響楽団ソロ首席ヴィオラ奏者を歴任する一方、ソリストとして読響、N響、東フィル、札響、パイヤール室内管などと共演。また、サイトウ・キネン・フェスティバル松本、霧島国際音楽祭などには毎年出演。小澤征爾の信頼も厚くサイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団のメンバーでもある。「ヴィオラ・スペース」への出演はもとより、日本を代表するヴィオラ奏者として、室内楽やソロの分野でも幅広い活躍を展開し、CD録音も多数。N響の主要メンバーと「ヴィルトゥオーゾ・カルテット」を結成し、バルトークの弦楽四重奏曲の全曲演奏を果たした。2011年6月、東京都交響楽団特任首席ヴィオラ奏者、2012年9月、京都市交響楽団ソロ首席ヴィオラ奏者にそれぞれ就任し、現在に至る。東京音楽大学教授、桐朋学園大学講師として後進の育成にも力を注いでいる。
練木 繁夫 Shigeo Neriki  ピアノ
1976年ツーソンのバイエニアル・ピアノ・コンクールと79年ピッツバーグのスリー・リヴァーズ・ピアノ・コンクールで1位に輝いた。これまでにボストン響、シカゴ響、ピッツバーグ響、ワシントン・ナショナル響等と共演。アメリカ国外でもメキシコ国立響、フランス放送管、そしてN響を含む日本の主要なオーケストラと共演。また、76年より、チェロの巨匠ヤーノシュ・シュタルケルとともに世界各地を公演した。 2009年紀尾井ホールでの「デビュー30周年記念リサイタル」は、各方面から高い評価を得た。室内楽奏者としてもヨーロッパ、アジア、北米のコンサートやフェスティバルに数多く出演。1993年第24回サントリー音楽賞を受賞。90年シュタルケルと収録したD.ポッパーの作品のCDが、グラミー賞のソリスト部門にノミネートされた。97年にはオール・シューマン・プログラムの「パピヨン」が、文化庁芸術祭賞作品賞を受賞。1981年~2015年までインディアナ州立大学で教鞭をとった。現在、桐朋学園大学教授、国立音楽大学招聘教授、相愛学園大学客員教授、エリザベート音楽大学非常勤講師、霧島国際音楽祭企画委員。リサイタルのみならず、室内楽、オーケストラ共演と幅広く活躍中。