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バロックザール
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コンサートスケジュール Concert Schedule
主催:公益財団法人青山音楽財団
ディオティマ弦楽四重奏団
開催日時:2018年 6月15日(金)19:00開演(18:30開場)
出演者 ユン・ペン・ヂァオ(ヴァイオリン)
コンスタンス・ロンザッティ (ヴァイオリン)
フランク・シュヴァリエ (ヴィオラ)
ピエール・モルレ(チェロ)
演奏曲目 ◆バルトーク/弦楽四重奏曲 第2番 op. 17, BB 75
◆望月 京/Brains(日本初演)
◆シューベルト/
 弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調 「死と乙女」 D. 810
入場料 ¥4,000【全席指定】
※販売中
※チケットの購入上限枚数は、1回につき4枚までとさせていただきます。
チケット販売 ◎青山音楽記念館 ☎075-393-0011
◎ローソンチケット ☎0570-000-407(Lコード 51351)
◎チケットぴあ  ☎0570-02-9999 (Pコード 102-931)
※未就学児入館不可
ディオティマ弦楽四重奏団▲拡大版は画像をクリック
ディオティマ弦楽四重奏団 Quatuor Diotima 
パリとリヨンの国立高等音楽院で一等賞を受賞したメンバーで構成され、1996年に創設以来世界的に活躍する弦楽四重奏団である。『ディオティマ』というグループ名は、ルイジ・ノーノの弦楽四重奏曲「断章、静寂、ディオティマへ」からとられている。ディオティマとはプラトンの「饗宴」、ドイツの詩人ヘルダーリンの「ヒューペリオン」に登場するヒロインの名である。ラッヘンマン、ファーニホウ、細川俊夫などの現代を代表する作曲家たちと密接な関わりを持ちながら同時代の作品を積極的に演奏し、活動。さらにアルベルト・ポサダス、ジェラール・ペッソン、エマヌエル・ヌネス、ジェイムズ・ディロンら世界的な作曲家たちに新作委嘱をし、共に歩んでいるが、優れた古典のレパートリーをないがしろにしているわけではない。ベートーヴェンの後期の弦楽四重奏曲やフランスの作品、20世紀初頭、特にこの50年の間に生まれた作品なども得意とし、定評がある。18世紀、20世紀初頭の作品と現代の作品を組み合わせたプログラムを展開中である。聴衆に新しい視界を提案する試みとして好評を博している。ロンドンやベルリンの国際コンクールで優秀な成績をおさめるなど数多くの受賞歴があり、DRACセンター、Spedidamなど現代音楽を振興する組織や個人より支援を受けて活動を続けてきている。グループ最初の録音(ラッヘンマン/ノーノ)はチャールズ・クロス・アカデミーのCoup de Cœur賞と、2004年のDiapason d’Orを受賞。ヤナーチェク特集のCDは2008年のDiapason d’Orを受賞するなど、数多くが高く評価されている。