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バロックザール
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コンサートスケジュール Concert Schedule
(公財)青山音楽財団助成公演
~言葉と音で伝えるメッセージ~ KUNSTRAUM
開催日時:2018年 6月16日(土)18:30開演(18:00開場)
出演者 長島剛子(ソプラノ)
福原教惠(ソプラノ)
梅本 実(ピアノ)
演奏曲目 ◆ブラームス/
 きみの青い瞳
 永遠の愛について
◆木下牧子/
 夢みたものは
 なにかが、ほら
◆メンデルスゾーン/
 無言歌集より Lieder ohne Worte 他
入場料 ¥2,000【全席自由】
チケット販売 ◎青山音楽記念館 ☎075-393-0011
◎Kunstraum実行委員会 ☎070-1836-2542   
 E-mail:kunstraum.kyoto[at]gmail.com  
※[at]を@に書き換えて送信してください。
※未就学児入館不可
~言葉と音で伝えるメッセージ~ KUNSTRAUM▲拡大版は画像をクリック
長島 剛子 Takeko Nagashima ソプラノ
国立音楽大学声楽科卒業。同大学院修士課程独歌曲専攻修了。ドイツ・デットモルト北西音楽大学卒業。その後ケルン音楽大学マスタークラスにてリート解釈法の研鑽を積む。1998年に「長島剛子・梅本実 リートデュオ」を結成し、声楽とピアノによる緊密なコラボレーションにより、19世紀末から20世紀のドイツ歌曲の演奏と紹介を軸に継続的な活動を続けている。1998年「新ウィーン楽派」、2001年「世紀末から20世紀へ」のリサイタルにより札幌市民芸術祭大賞。また2003年1月には前年の「長島剛子・梅本実リートデュオ・リサイタル-世紀末から20世紀へPart Ⅱ(シェーンベルク:「架空庭園の書」による15の歌曲他)により平成14年度文化庁芸術祭優秀賞を受賞している。 これまでに「架空庭園の書~新ウィーン楽派の歌曲を集めて~」(コジマ録音)、「光の中のベルリン~第三帝国で禁じられた歌曲~」(Rec Lab朝日新聞、読売新聞夕刊推薦盤)、「遠望~ヘルダリーンの歌曲」(Rec Lab 毎日新聞夕刊特薦盤)の3枚のCDをリリース。 青木恵美子、伊藤京子、尾畑真知子、H.クレッチマー、白井光子、H.ヘルの各氏に師事。現在、国立音楽大学教授。
福原 教惠 Michie Fukuhara ソプラノ
山陽女子高等学校音楽科ピアノ専攻卒業。国立音楽大学音楽学部音楽教育学科音楽教育専攻リトミック専修卒業。フェリス女学院大学大学院音楽研究科声楽専攻修了。矢部禮子、依田喜美子、長島剛子、平松英子の各氏に師事。在学中よりピアノ、声楽、伴奏法、身体表現など幅広い分野で学ぶ。中でも歌に魅了され、ドイツ歌曲、宗教音楽を中心に研鑽を積む。地元岡山でのジョイントコンサートを始め、東京、神戸などでコンサートに出演している。現在、立命館宇治中学校・高等学校教諭。
梅本 実 Minoru Umemoto ピアノ
東京藝術大学附属音楽高等学校、東京藝術大学を経て、同大学院修士課程器楽科ピアノ専攻修了。末永博子、勝谷壽子、伊達純の各氏に師事。ドイツ・デットモルト北西音楽大学卒業。さらに引き続きハンブルクにて研鑽を積む。R.F.クレッチマー、C.ハンゼンの各氏に師事。帰国後東京、札幌、福岡各地でソロリサイタル開催。札幌交響楽団、九州交響楽団と共演。またドイツ歌曲の共演ピアニストとして各地で幅広い活動を続けている。文部省在外研修員としてドイツ・カールスルーエ音楽大学において白井光子・H.ヘルのドイツ・リート解釈法クラスで学ぶ。作品内容の的確な把握に基づいて、響きを繊細にコントロールするピアニズムは長島とのリートデュオに遺憾なく発揮されている。札幌市民芸術祭大賞(1999年、2002年)、第9回道銀芸術文化奨励賞(2000年)、第29回札幌文化奨励賞(2001年)、平成14年度文化庁芸術祭優秀賞(2003年)受賞。 北海道教育大学助教授等を経て、現在、国立音楽大学教授。