ページトップへ

バロックザール
トップ » コンサートスケジュール » フランソワ・サルク&成嶋志保 デュオ・リサイタル
コンサートスケジュール Concert Schedule
(公財)青山音楽財団助成公演
フランソワ・サルク&成嶋志保 デュオ・リサイタル
開催日時:2018年 10月25(木)19:00開演(18:30開場)
出演者 フランソワ・サルク(チェロ)
成嶋志保(ピアノ)
演奏曲目 ◆シューマン/幻想小曲集 op.73
◆ショパン/チェロソナタ op.65
◆コダーイ/チェロとピアノのためのソナチネ  
◆プロコフィエフ/チェロソナタ op.119
入場料 ¥3,500(一般)・¥2,000(学生) ※当日一般¥500増【全席自由】
チケット販売 ◎青山音楽記念館 ☎075-393-0011
◎ローソンチケット ☎0570-000-407(Lコード 57223)
※未就学児入館不可
フランソワ・サルク&成嶋志保 デュオ・リサイタル▲拡大版は画像をクリック
フランソワ・サルク François SALQUE チェロ
フランソワ・サルクはフランス人チェリストで、イエール大学、及びパリ音楽院のディプロム取得。 ジュネーブ国際コンクール、チャイコフスキー国際コンクール、ミュンヘン国際コンクール、ロストロポーヴィチコンクール、そしてレオナルド・ローズコンクールで若い時期より数々の賞、同時に特別賞を獲得。ピエール・ブーレーズに、「彼の繊細さと優雅さのある演奏」、または「桁外れのカリスマ」と賞賛される。すでに60カ国での演奏、そして数々の録音が残されている。室内楽においては、エリック・ル・サージュ、アレクサンドル・タロー、エマニュエル・パユ、ヴァンソン・ペイラニ等との共演し、その演奏、録音はディスク大賞を受賞し、フランス国内外の、ディアパゾン・ドール、ショック・ドゥ・ラ・モンド・ドゥ・ラ・ミュージック、10のレパートリー、シャルル・クロス・アカデミー賞、ヴィクトワール・ドゥ・ラ・ミュージック、シチズン・ジャズ賞、BBCパルム・ドール等の音楽雑誌、音楽祭で高評価を得る。イザーイ弦楽四重奏団で5年チェリストを務める。ティエリー・エスカイヒ、カロル・ベッファ、ニコラ・バクリ、ジャン・フランソワ・ズィーゲル、クリストフ・マラカ、ブルーノ・マントヤーニという現代作曲家の作品のアプローチも熱心に行っている他、現代音楽と伝統音楽の融合にも力を入れている。彼の音楽性、そしてテクニック、電撃的な演奏は、稀に見るチェリストとして音楽界では一目おかれている存在である。演奏活動の傍ら、現在はローザンヌ音楽院、パリ国立音楽院にて後進の指導にあたっている。

オフィシャルサイト http://www.salque.com/
成嶋 志保 Shiho Narushima ピアノ
1989年、第24回新潟県音楽コンクール優秀賞受賞。1992年、パリ・エコール・ノルマル音楽院に入学。 1993年、東京音楽大学付属高校に編入学。1994年、第1回ウィーン音楽コンクール・イン・ジャパン高校の部第2位入賞。2002年、フランスUFAMコンクール室内楽部門にて第2位入賞。1998年エコール・ノルマル音楽院コンサーティスト・コース修了試験に審査員全員一致で合格。同年、イタリアの名門・イモラ音楽院に入学。2004年、フランス国立リヨン音楽院大学院入学。2006年、リヨン音楽院修了。この間、日本、フランス、ドイツ、オランダ、スペイン、モロッコでのソロ・リサイタルのほか、ドイツ人チェリスト・ルーベン・シャーマー氏とのデュオ・リサイタル(1999年)、新潟交響楽団との共演(1999年、2006年)、南仏・ロックダンテロン・フェスティバルでの演奏(ラジオ・フランスにて放送、2000年)、三善晃プロデュース「響きあうピアノ」への出演、中国・アモイ市交響楽団との共演(2002年)、ケルン放送交響楽団首席コントラバス奏者・河原泰則氏との共演(日本国内8都市、2002年)、新潟室内合奏団との共演(2002年)、フランス・ホルン協会主催ホルン・フェスティバル参加(2004年)、テノール歌手ジョゼフ・カレイア氏との共演(2003年、2004年)、フランス・ナント市のリジェ弦楽四重奏団との共演(2005年)、国立リヨン音楽院オーケストラとの共演(2005年)、パリ日本文化会館・ヤマハフランス共催「日本のピアノの若き才能」への出演(2006年)、大阪ザ・シンフォニーホールでのABC新人演奏会出演(2006年)など、数々の演奏実績をもつ。2007年にはバリトン歌手ジョン・ヴォンダシ氏とのパリ・ポーランド記念館でのリサイタルにて好評を博す。2010 年より、ラ・フォルジュルネ日本・新潟にてソリストとして招待される。2012年にはニューカレドニア3都市にてソロリサイタル、同年パプアニューギニアのアリアンスフランセーズ主催でソロリサイタルを開催。これまでに、野本寛子、相馬上子、関根有子、ジェラール・フレミィ、ラザール・ベルマン、ピエロ・ラッタリーノ、ピエール・ポンティエの各氏に師事。2006年よりフランス・クリダ氏の夏期講習へ毎年参加し研鑽を積む。2005年から2010年までシャンティ音楽院およびノワイヨン音楽院にて講師を務める傍ら2008年より2年間、エコールノルマル音楽院のフルート科の正式伴奏者を務める。2010年から2013年まで、ニューカレドニア国立音楽院にてピアノ教授、歌科の伴奏者を務める。2016年以降、チェリスト、フランソワ・サルク氏、ヴァイオリニスト、ニコラ・ドートリクール氏との日本ツアー、公開レッスンの企画を精力的に開催。2017年3月には、ナント・オペラ座にてヴァイオリニスト・梁美沙との日本の作曲家をテーマにした、デュオコンサートが大成功を収める。 現在、フランス・ナント市に在住し、女性作曲家や無名の作曲家、現代作曲家の作品を積極的に取り上げた演奏会をフランス各地で行っている。また、2017年からはそのユニークさがOuest France紙で紹介された「ベズィル城・ピアノ音楽祭」の芸術監督を務めている。

オフィシャルサイト http://shihonarushima.jimdo.com/