ページトップへ

バロックザール
トップ » コンサートスケジュール » アレクセイ・セメネンコ(Vn)&インナ・フィルソーヴァ(Pf)デュオリサイタル
コンサートスケジュール Concert Schedule
(公財)青山音楽財団助成公演
アレクセイ・セメネンコ(Vn)&
インナ・フィルソーヴァ(Pf)デュオリサイタル
開催日時:2018年 11月17日(土)14:30開演(14:00開場)
出演者 アレクセイ・セメネンコ(ヴァイオリン)
インナ・フィルソーヴァ(ピアノ)
演奏曲目 ◆ベートーヴェン/
 ヴァイオリンソナタ 第5番 “スプリングソナタ”
◆タルティーニ/
 悪魔のトリル
◆ショーソン/
 詩曲 op.25
◆ドビュッシー/
 レントより遅く         
 月の光
◆チャイコフスキー/
 ワルツ スケルッツォ
◆ワックスマン/
 カルメン・ファンタジー   他
入場料 ¥3,500(一般)・¥2,000(学生) ※当日一般¥500増【全席自由】
チケット販売 ◎青山音楽記念館 ☎075-393-0011
◎ローソンチケット ☎0570-000-407(Lコード 55769)
◎チケットぴあ  ☎0570-02-9999 (Pコード 129-135)
※未就学児入館不可
アレクセイ・セメネンコ(Vn)&インナ・フィルソーヴァ(Pf)デュオリサイタル▲拡大版は画像をクリック
アレクセイ セメネンコ Aleksey Semenenko ヴァイオリン
1988年 ウクライナのオデッサで、音楽家の家庭に生まれ、早期ピアノ教育を受けるが、6才でヴァイオリンを始め、Yuri Bashmetなどを育てたZoya Merzalovaに師事し 1年後オデッサフィルハーモニーとの共演でデビューする。1996年8才で、巨匠ダビット オイストラッフを始め、多くの名演奏家を輩出したストリヤルスキー 音楽学校入学。2006年ドイツ連邦共和国、ケルン市の国立舞踏音楽大学に入学、名教師ザハール ブロン教授に師事、室内楽をハラルド・シェーネベルク教授に師事し、2015年最優秀で卒業。

〈受賞歴〉
1996年、ウクライナ国家主催のヴァイオリンコンクールで、グランプリ 最優秀特別賞受賞。
2012年、米国ニューヨークの「ヤング コンサート アーティスト国際オーディション」に優勝。
2015年1月、スイス「第1回 ボリス ゴールドシュタイン国際ヴァイオリンコンクール」第1位。
同6月、ベルギー「エリザベート王妃 国際ヴァイオリンコンクール」第2位。
2016年、ドイツの Nordrhein Westfalen州の「ベスト インタープレター賞」受賞。
2018年 英国BBC放送の「次世代若手アーティスト」に選出され、定期的にコンサートに出演。

これまでに、ウクライナ国立フィルハーモニー、キエフ・フィルハーモニー、国立ロシア・フィルハーモニー、ドイツ国立交響楽団、ザハール・ブロン・カンマーオーケストラを始め、多数のオーケストラと、ベルリン・フィルハーモニー、ケルン・フィルハーモニー、チューリッヒ・トーンハレ他で、共演。多くの音楽祭からも招聘され、ドイツのHessen音楽祭、スイスのInterlaken音楽祭、クロアチアのDubrovni国際夏の音楽祭、ザビーネ・マイヤー・チェンバー・ミュージック・フェスティヴァル他に出演。マスターコースの指導者としても注目され、コンクールの審査員としても招聘されている。 プレス評:ニューヨークのメルクリン ホール、ワシントンのケネディーセンターで米国デビューの折、ニューヨークタイムズ紙とワシントンポスト紙に「次世代のエース」と絶賛された。
インナ フィルソーヴァ Inna Firsova ピアノ
1988年ウクライナに生まれる。母親がピアニストであったので、物心ついた折にはピアノに親しんでいた。2000年12才でSolotyj Leleka国際ピアノコンクール第2位。2001年13才で若いピアニストのための国際コンクール「Vivat Musica」第1位。2003年15才の時にドイツに移住、ハンブルク音楽演劇大学に「早期学生」として入学。グレゴリー・グルツマン教授に師事、オスカー&ヴェラ財団奨学生に選出される。2015年アレクセイ・セメネンコの伴奏者として、以下のコンクールに参加。

1月、「ボリス・ゴーロドシュタイン国際ヴァイオリン・コンクール」第1位。
6月、「エリザベート王妃 国際ヴァイオリンコンクール」第2位。
2016年、エッセンの音楽演劇大学の「マスター・プロフェッショナル・パフォーマンス」コースを修了。
ドイツ最大の州、ノルトライン・ヴェストファーレン州の「Best of Nordrhein Westfalen賞」受賞、副賞として授与された13回のコンサート に出演、高い評価を得た。

自身のソロコンサートの他、アレクセイ・セメネンコと共に、ベルリン・フィルハーモニー、ケルン・フィルハーモニー、ミュンヘン・ガシュタイク・ホール、チューリッヒ・トーンハッレなどに出演。 2017年、伝統あるクロアチアの第67回 Dubrovnik Summer Festival」で「ベストコンサート賞」をセメネンコと共に受賞、同時に審査員特別賞とTV賞を獲得した。ドイツの新聞は、「繊細かつ情熱的な演奏、ピアノの女流詩人」と評している。