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バロックザール
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コンサートスケジュール Concert Schedule
(公財)青山音楽財団助成公演
弓 新&ナタナエル・グーアン デュオリサイタル
開催日時:2018年 12月15日(土)15:00開演(14:30開場)
出演者 弓 新(ヴァイオリン)
ナタナエル・グーアン(ピアノ)
演奏曲目 ◆ドビュッシー/
 ヴァイオリンソナタ
◆ベートーヴェン/
 ヴァイオリンソナタ 第5番 ヘ長調 op.24 「春」
◆ストラヴィンスキー/
 協奏的二重奏曲
◆シューベルト/
 ヴァイオリンとピアノのための幻想曲 ハ長調 D934
入場料 ¥3,000【全席自由】
チケット販売 ◎青山音楽記念館 ☎075-393-0011
◎チケットぴあ  ☎0570-02-9999 (Pコード 128-409)
◎アカンサスフレンズ ☎080-2128-2982
E-mail:acanthusfriends[at]yahoo.co.jp
※[at]を@に書き換えて送信してください。
※未就学児入館不可
弓 新&ナタナエル・グーアン デュオリサイタル▲拡大版は画像をクリック
弓 新 Arata Yumi ヴァイオリン
2011年、第14回ヴィエニャフスキ国際コンクールにて最年少ファイナリストに贈られる特別賞を受賞し、一躍国際的な注目を浴びる。同世代の中でも傑出したヴァイオリニストとして知られ、アジアとヨーロッパを拠点に活動している。1992年、東京生まれ。4歳でヴァイオリンを始め、2002年より桐朋学園「子供のための音楽教室」で学び、2007年に桐朋女子高等学校音楽科(共学)に入学。2008年よりチューリッヒ芸術大学に留学し、ザハール・ブロンとイリア・グリンゴルツに師事。また、クリスティアン・テツラフ、レオニダス・カヴァコス、五嶋みどり、ジャン=ジャック・カントロフ、アナ・チュマチェンコ、エーリッヒ・ヘーバルト、パメラ・フランク、エンリコ・オノフリから薫陶を受ける。これまでに、ラルフ・ワイケルト指揮チューリッヒ室内管弦楽団、ニコライ・ジャジューラ指揮ウクライナ国立フィルハーモニー管弦楽団のほか、シンフォニア・イタリアーナ管弦楽団、読売日本交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、クラシカル・プレーヤーズ東京等のオーケストラと、ウンベルト・ベネデッティ・ミケランジェリ、アンドレア・バッティストーニ、大友直人、円光寺雅彦、曽我大介、現田茂夫、有田正広、永峰大輔等の指揮者と共演している。2015年には、五嶋みどりの代役としてシャン・ジャン指揮フィルハーモニア台湾とシベリウスのヴァイオリン協奏曲を披露し、華々しい台湾デビューを飾った。また、グシュタート・メニューイン・フェスティバルやエルネン音楽祭等に参加し、サントリーホールでのチェンバーミュージック・ガーデンにおける出演や、ICEP(インターナショナル・コミュニティー・エンゲージメント・プログラム)の報告コンサートで五嶋みどりとカルテットを演奏するなど、室内楽活動も活発に行なっている。これまでにバルトゥオミ・ニジョウ、クラウディス・ヘルマン、マリン・ハルテリウス、アラスデア・ビートソン、リリー・フランシス、ミシェル・ダルベルト等と共演している。メディアへの出演も多く、2014年にNHK-FM「リサイタル・ノヴァ」へ、2017年にNHK Eテレ「ららら クラシック」へ登場し、高評を得る。2008~2011年度ロームミュージックファンデーション奨学生、および江副記念財団第41回奨学生を経て、現在はスイス・ミグロの奨学生。キーファー・ハブリツェル音楽賞、マンフレット・グロメック賞を授与される。2016年度、第26回青山音楽賞新人賞受賞。
ナタナエル・グーアン Nathanaël Gouin ピアノ
同年代の中でもっとも期待を集めるピアニストの一人であり、ヨーロッパ、アジア、アメリカの各地で演奏活動を行っている。これまでに、ラ・フォル・ジュルネ・ド・ナントやラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭に登場するほか、パレ・デ・ボザール、シテ・ド・ラ・ムジーク等のコンサートホールで演奏している。1988年、フランス生まれ。パリ国立高等音楽院、ジュリアード音楽院、フライブルク音楽大学で学ぶ。ヨハネス・ブラームス国際コンクール優勝、スウェーデン国際デュオ・コンクール優勝、リヨン国際室内楽コンクール入賞。現在、エリザベート王妃音楽チャペルのアーティスト・イン・レジデンスを務めている。またマリア・ジョアン・ピリスの〈パルティトゥーラ・プロジェクト〉に参加し、日本、スペイン、ドイツをはじめとする各国で多数のアーティストと共演し、話題を呼んだ。2017年、ミラーレより「リスト:死のチャールダーシュ、他」をリリース。日本でも、〈横浜市招待国際ピアノ演奏会〉や〈ラ・フォル・ジュルネTOKYO2018〉に出演するなど、その人気が高まっている。フランス・バンクポピュレール財団およびメイヤー財団奨学生。