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バロックザール
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育成支援事業 Project to foster and support music students
公益財団法人青山音楽財団は日本の音楽文化の普及と発展に寄与するため、大学の音楽学部、高校の音楽科及びその他の音楽教育機関等への助成や、当財団の選考委員が指定した音楽大学又は音楽学部に在学する極めて優秀な学生への奨学金を給付しています。
学校等支援事業
みなさまの音楽活動を応援いたします。
◇ 2019年度 第8回 公益財団法人青山音楽財団「学校等支援事業」募集案内 ◇

公益財団法人青山音楽財団は、学生・生徒のみなさまがより充実した音楽活動を行うことのできる環境づくりのために、
音楽の振興・普及に関する教育および活動支援を行います。


応募受付期間
2018年11月1日(木)~2018年11月30日(金)※消印有効
下記の書類提出先へ郵送もしくは持参ください。

※持参の場合
 ・応募受付期間において火〜金の9:30〜17:30に受付いたします。
 ・締切は2018年11月30日(金)17:30までです。

対象団体
大学の音楽学部、高校の音楽科、その他の音楽教育機関 等

対象事業
音楽の振興・普及に関する教育および活動支援の事業
1.備品購入 
   例:大型楽器、音楽に関する高額で希少かつ入手困難な図書・楽譜など  
2.公演 
   例:演奏会、音楽の講習会、マスタークラスの開催など

▶対象となる実施期間
2019年4月1日(月)~2020年3月31日(火)

▶支援金額
1件あたり上限300万円
対象外となる経費がございます。詳細は下記の提出書類の「対象経費の例」をご確認ください。

▶選考基準
原則として、下記のとおり選考を行います。
1. 採択は1団体から連続3年を上限とする。
2. 公演は定期的な演奏会の開催を対象外とする。
3. 1団体から1件の採択とする。
  同じ学校の場合、大学と短大など、運営が別法人の場合はそれぞれを1団体とみなす。
4. 自己資金が準備されていない団体は対象外とする。

▶応募方法
下記の応募書類をご提出ください。
①申請書【様式1】 pdf xlsx
②実施計画書【様式2】 pdf xlsx
③収支予算書【様式3:備品購入 pdf xlsx 】【様式4:公演 pdf xlsx
 ※公演助成を希望する団体は、別紙「対象経費の例 pdf 」の助成対象を確認の上、記入して下さい。
④申請団体の概要(団体紹介パンフレットや役員名簿等、申請団体の概要が分かるもの)

※応募書類の返却は行いませんのでご了承下さい。

▶選考方法、採否通知
財団の選考委員会において審議を行い、採否の結果は2019年1月末日までに郵送でお知らせいたします。
採否の理由については一切応じかねますので、あらかじめご了承下さい。

▶よくあるご質問
Q. 他の財団および国から助成金の支給を受けています。申請は可能ですか?
A. 可能です。

Q. 自己資金について負担率の指定はありますか?     
A. ありません。

Q. 申請した金額は満額が支払われますか?    
A. 申請金額を下回る場合もございます。

Q. 助成金はいつ支払われますか?
A. 事業終了後に報告書等を提出いただき、事業内容を確認した後になります。

▶お問合せ先・書類提出先
〒600-8007 京都市下京区立売西町60 日本生命四条ビル8階
公益財団法人 青山音楽財団 育成支援事業係
電話:075-746-6939(火~金 9:30~17:30)
Email:ikusei[at]barocksaal.com
※[at]を@に書き換えて送信してください

▶過去の助成決定事業一覧

奨学金事業 (現在、当財団選考委員会が指定した大学を介してのみ、奨学生を募集しています)

音楽大学又は音楽学部に在籍する学生を支援するために、奨学金として月額5万円/1人(年額60万円)を給付します。平成29年度については、公益財団法人青山財団奨学金事業・学校等支援事業選考委員会により選定された9大学(東京藝術大学、東京音楽大学、桐朋学園大学、愛知県立芸術大学、京都市立芸術大学、同志社女子大学、大阪音楽大学、相愛大学、沖縄県立芸術大学)に対して、極めて優秀な奨学生候補者を募り、選考委員会において審査が行われました。専攻別内訳は以下の通りです。

▶奨学生 選考別内訳


なお、奨学金支給終了時には奨学生の方々に1年間学んだ成果を発表していただくことを目的として、京都青山音楽記念館・バロックザールにて財団主催による演奏会『若き音楽家たちによる音の祭典』を開催します。
平成30年度奨学生による演奏会は、平成31年3月を予定しております。