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    コンサートスケジュール Concert schedule

    助成公演 バロックザール賞エントリー

    幻想と現実の狭間で 17世紀イタリアのテオルボと通奏低音の音楽&17/18世紀フランスのチェンバロのための音楽

    2026 124 (土)
    開場 開演

    公演情報

    入場料

    ¥4,000

    ¥4,000(一般)・¥2,000(学生)※当日各¥500増【全席自由】

    開催日時 2026年1月24日(土)
    15:00開演(14:30開場)
    出演者

    パブロ・デヴィーゴ(オルガン、チェンバロ)
    上田朝子(テオルボ)

    演奏曲目

    ◆カプスベルガー:
     トッカータ第1番 ニ短調(テオルボのための作品集第4巻より)
     トッカータ第3番 ホ短調(テオルボのための作品集第3巻より)
     トッカータ・アルペジャータ
     「カプスベルガー」
    ◆カスタルディ:ソナタ第1番
    ◆クープラン:クラヴサンのための組曲 ニ短調 他

    チケット販売 ◎青山音楽記念館 ☎075-393-0011
    ※未就学児入場不可
    ※本公演は、オンラインチケットサービス(インターネット購入)ではお取り扱いしておりません。
    (オンラインチケットサービスは主催公演のみ対象となります)
    お問い合わせ

    ◎上田朝子コンサート実行委員会
     E-mail: asako.ueda.lute[at]gmail.com
     ※[at]を@に書き換えて送信してください。

    プロフィール

    パブロ・デヴィーゴ(オルガン、チェンバロ)

    スペイン・ガリシア出身の指揮者・歴史的鍵盤奏者。
    アストゥリアス音楽院で作曲と指揮を最優秀で修了後、フルブライト奨学生として渡米し、クリーブランド音楽院で研鑽を積む。さらにロンドン王立音楽院とハーグ王立音楽院で古楽演奏を修めた。2022年には古楽アンサンブル「Música d’ Outrora」を創設。インディアナ大学博士課程修了。歴史的レパートリーと現代の聴衆とのあいだに有意義な対話を生み出すことを芸術的ヴィジョンとし、過去と現在を結びつける新たな美的・詩的解釈を提示し続けている。

    上田朝子(テオルボ)

    桐朋学園大学ヴァイオリン科・作曲科卒業後、ハーグ王立音楽院学士課程リュート科(オランダ)を古楽科首席、修士課程を優秀賞付きで修了。ベルンハルト王子奨学金を得てバーゼル・スコラ・カントルム、中世・ルネサンス科修士課程修了。マリーニ古楽コンクール第1位、ファン・ヴァセナール古楽コンクール第3位、ロンドン古楽祭コンクール第2位受賞。18世紀オーケストラ(オランダ)、B’Rock(ベルギー)などで活動している。
    古楽の枠に囚われない、音楽の本質に沿った新たなステージの可能性を模索し続けている。