
佐々木つくし ヴァイオリンリサイタル
公演情報

入場料
【全席自由】
| 開催日時 | 2026年3月25日(水) 19:00開演(18:30開場) |
|---|---|
| 出演者 | 佐々木つくし(ヴァイオリン) 秋元孝介(ピアノ) |
| 演奏曲目 |
◆ビーバー:《ロザリオのソナタ》より第16曲〈パッサカリア〉 |
| チケット販売 |
◎バロックザール・オンラインチケット ◎青山音楽記念館 ☎075-393-0011 ※未就学児入場不可 |
| お問い合わせ |
◎株式会社ヒラサ・オフィス |
プロフィール
佐々木つくし(ヴァイオリン)
2024年第75回プラハの春国際音楽コンクールのヴァイオリン部門にて第1位受賞(日本人としては玉井菜採氏に次ぐ2人目)、併せてプラハ市賞、チェコラジオ賞、ベーレンライター賞、Viktor Kalabis and Zuzana Růžičková Prize賞を受賞。副賞として第80回プラハの春国際音楽祭で行われた“デビュー” 公演(於:スメタナホール)に出演、プラハ放送交響楽団と「プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲第1番」を演奏し大きな喝采を浴びた。 2018年第87回日本音楽コンクール第2位、併せて岩谷賞(聴衆賞)、黒柳賞を受賞。2020年第18回東京音楽コンクール弦楽部門第2位。2025年メンデルスゾーン全ドイツ音楽大学コンクール(ドイツの全音楽大学から選抜された学生たちが参加)にて第1位。2025年1月よりベルリン・フィル・カラヤン・アカデミーに在籍。
ソリストとして、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、ホーフ交響楽団、プラハ・フィルハーモニア、プラハ放送交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、藝大フィルハーモニア管弦楽団等と共演。また、室内楽活動も積極的に行っている。
東京都出身。3歳よりヴァイオリンを始め、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て東京藝術大学音楽学部を卒業、安宅賞、宮田亮平奨学金、アカンサス音楽賞等数々の賞を受賞し、現在はリューベック音楽大学修士課程にてハイメ・ミュラー氏に師事している。これまでに川合左余子、川上久雄、小林美恵、清水髙師、玉井菜採、渡辺玲子の各氏に師事。2019,2020年度ヤマハ音楽支援奨学生。2021,2022年度ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生。第50,54回江副記念リクルート財団奨学生。使用楽器は、笹川音楽財団(旧日本音楽財団)より貸与されているGuarneri del Gesù 1736 “Muntz”。
秋元孝介(ピアノ)
2018年、ピアノ三重奏団「葵トリオ」のピアニストとして、第67回ミュンヘン国際音楽コンクールピアノ三重奏部門で日本人初の優勝。そのほか、第10回パデレフスキ国際ピアノコンクール特別賞、第16回リヨン国際室内楽コンクール第3位など受賞多数。日本とヨーロッパを中心にソロや室内楽、オーケストラとの共演で好評を博しており、国際音楽祭NIPPON、ラ・フォル・ジュルネ TOKYO、東京・春・音楽祭、シンガポール室内楽フェスティバル、ホノルル室内楽シリーズをはじめとする国内外の音楽祭に出演するほか、NHK-FM「リサイタル・パッシオ」、NHK-BS「クラシック倶楽部」など、メディアへの出演も多い。これまでに自身が収録に参加しリリースされたCDは、師の有森博とのピアノデュオによる「春の祭典」や、葵トリオによる7枚のアルバムなどをはじめ多数あり、いずれも高く評価されている。東京藝術大学を首席で卒業後、同大学院修士課程を経て博士後期課程を修了し、博士号(音楽)を取得。明治安田クオリティオブライフ文化財団海外音楽研修生としてミュンヘン音楽演劇大学大学院に留学したほか、サントリーホール室内楽アカデミーでも研鑽を積んだ。






