
永井晴二郎 パーカッション・リサイタル
公演情報

入場料
¥3,000(一般)・¥1,500(学生)※当日各¥500増【全席自由】
| 開催日時 | 2026年4月4日(土) 15:00開演(14:30開場) |
|---|---|
| 出演者 | 永井晴二郎(パーカッション) 助演:多胡宏音(パーカッション) 助演:武曽海結(パーカッション) |
| 演奏曲目 |
◆カーター:《4台のティンパニのための8つの小品》 |
| チケット販売 |
◎青山音楽記念館 ☎075-393-0011 |
| お問い合わせ |
◎☎06-6885-7582 |
プロフィール
永井晴二郎(パーカッション)
打楽器奏者。カールスルーエ音楽大学大学院修士課程に在学中。ダルムシュタット国際現代音楽夏期講習会に参加するなど現代音楽にも意欲的に取り組み、多くの新作初演プロジェクトへ参加している。室内楽奏者としてRuhrtriennaleをはじめ欧州の芸術祭や演奏会、レコーディングへ参加、出演。現在はオーケストラでの活動を主軸としており、マインツ州立劇場管弦楽団研修生、ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団アカデミー生として研鑽を積みながら、南西ドイツを中心に主要な放送響や歌劇場管弦楽団へも客演している。さらに打楽器奏者・多胡宏音と2024年に結成したデュオ「Duo Mujō」では編曲物を含む幅広いジャンルを扱うなど、その活動は多岐にわたる。
大阪市出身。6歳よりマリンバを始め、洛南中高にて打楽器全般へ拡大。京都市立芸術大学在学中、交換留学生としてフライブルク音楽大学へ派遣される。本国における現代音楽普及への学生の積極的な関与の必要性を感じ、「京都市立芸術大学現代音楽研究会 club MoCo」を創立・主宰し、反響を呼んだ。
2023年3月京都市立芸術大学音楽学部音楽学科管打楽器専攻を首席で卒業、市長賞ならびに真声会賞を受賞。
多胡宏音(パーカッション)
2023年南カリフォルニア国際マリンバコンクール第1位、2020年第1回ポレンサ国際マリンバコンクール第2位他受賞歴多数。
2025年、東京文化会館、京都青山音楽記念館にてソロリサイタルを開催。
また、ドイツ・アルゼンチンでマスタークラスを行うなど活動は多岐にわたる。
打楽器初のヤマハ音楽支援奨学生。日本演奏連盟主催第30回新進演奏家育成プロジェクトオーケストラ・シリーズに最年少で合格し、仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演。国立音楽大学を経て、カールスルーエ音楽大学大学院修士課程及び国家演奏家資格取得課程を最優秀の成績で修了。パリ国立高等音楽院、並びにリヨン国立高等音楽院でも学ぶ。
武曽海結(パーカッション)
福井県勝山市生まれ坂井市出身。京都市立芸術大学音楽学部管・打楽器専攻を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程器楽専攻を2026年3月修了予定。第7回東京国際マリンバコンクール第3位および現代音楽特別賞、第34・35回日本クラシック音楽コンクール第4位など受賞多数。国内外のマスタークラスに参加し研鑽を積む。福井県出身音大生によるアンサンブルグループ「ただいま福井プロジェクト」を主宰。
関西・福井を拠点にマリンバ奏者として活動している。









