
松本拓也ファゴットリサイタル
公演情報

入場料
¥3,000(一般)・¥1,000(学生)※当日各¥500増【全席自由】
| 開催日時 | 2026年8月22日(土) 19:00開演(18:30開場) |
|---|---|
| 出演者 | 松本拓也(ファゴット) 木口雄人(ピアノ) 井垣旺士(コントラバス) |
| 演奏曲目 |
◆ドヴィエンヌ:ファゴットと通奏低音のためのソナタ ヘ長調 Op.24 No.3 |
| チケット販売 |
◎バロックザール・オンラインチケット ◎青山音楽記念館 ☎075-393-0011 ※未就学児入場不可 |
| お問い合わせ |
◎Bass × Bassoon Production |
プロフィール
松本拓也(ファゴット)
2001年に生まれ、大阪で育ち、12歳の時にファゴットと出会う。京都市立芸術大学音楽学部にてファゴットを中野陽一朗氏に師事し、2024年4月に卒業。現在はスイス・チューリッヒ芸術大学修士課程に在学し、ファゴットをMatthias Racz、コントラファゴットをHans Agreda各氏に師事。16歳の時にテレビ朝日「題名のない音楽会」に出演。同番組内で指揮者・藤岡幸夫氏、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団と共演し、ソリストデビューを飾る。その後も阪哲朗、下野竜也、延原武春各氏らの指揮の下、日本センチュリー交響楽団、京都市立芸術大学音楽学部・大学院管弦楽団、テレマン室内オーケストラと共演。これまでにGiorgio Mandolesi,Philipp Tutzer,Laurent lefèvre, Stefano Canuti, Philipp Zeller, Sergio Azzolini, Malte Refardt各氏のマスタークラスを受講。京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、ジャパン・ナショナル・オーケストラなどに客演。(公財)青山音楽財団2023年度奨学生。(一財)ヤマハ音楽振興会2025,2026年度ヤマハ音楽支援制度奨学生。
木口雄人(ピアノ)
岡山県高梁市出身。岡山城東高校を経て京都市立芸術大学大学院を首席修了後、ウィーン国立音楽大学にて研鑽を積む。ソリストとしてハチャトゥリアン国際コンクール日本人歴代最高位第2位 、歌曲伴奏ではブラームス国際コンクール最優秀歌曲伴奏賞を受賞し、ソロとアンサンブルの両面で国際的に高い評価を得ている。ヴァイオリニスト松岡井菜とのデュオ「Aka Duo」では、ピアノとヴァイオリンを“対等な対話者”として昇華させ、国際室内楽コンクールで3冠を達成。2024年には、アルゲリッチやショパン・コンクール覇者が集う世界的音楽祭「ショパンと彼のヨーロッパ」に招聘され、ワルシャワの聴衆を魅了した。その真摯で知的な音楽性は国内外のアーティストから厚い信頼を寄せられ、欧米の主要音楽祭にも多数招聘されている。現在はウィーンを拠点に世界各地で演奏活動を展開する傍ら、郷土・岡山の文化親善大使「備中高梁伝えたいし!」としても活動。2024年度青山音楽賞バロックザール賞、令和7年度大阪文化祭奨励賞受賞。
井垣旺士(コントラバス)
大阪府出身。京都堀川音楽高校、京都市立芸術大学を経て現在、ベルリン・ハンスアイスラー音楽大学に在学中。2026年4月よりベルリン・フィルハーモニー管弦楽団カラヤンアカデミー奨学生。2018年より佐渡裕とスーパーキッズオーケストラに在籍。現在スーパーストリングスコーべメンバー。第3回泉の森コントラバスコンクール2位 。第22回大阪国際音楽コンクール3位。Joseph Sammut Malta International Double Bass Competition 第2位。ドイツではベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、日本ではNHK交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、ジャパン・ナショナル・オーケストラなどに出演。これまでに西口勝、黒川冬貴の各氏に師事。現在ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団コントラバス首席奏者Esko Laine氏の下で研鑽を積む。








