
2025年度青山音楽賞 バロックザール賞 受賞記念演奏会 「カルテット風雅 リサイタル」
公演情報

入場料
¥4,000(一般)・¥2,000(学生)【全席自由】
| 開催日時 | 2026年9月23日(水・祝) 14:00開演(13:30開場) |
|---|---|
| 出演者 |
落合真子(ヴァイオリン) |
| 演奏曲目 |
◆ハイドン:弦楽四重奏曲第74番 ト短調 Op.74-3 「騎士」 |
| チケット販売 |
◎バロックザール・オンラインチケット ◎青山音楽記念館 ☎075-393-0011 ※未就学児入場不可 |
| お問い合わせ |
◎株式会社 Office Midvale |
プロフィール
カルテット風雅
2023年11月、2001年生まれの4人により結成。 2026年第12回大阪国際室内楽コンクールにおいて、日本人団体として過去最高位となる第2位、 併せてボルドー弦楽四重奏フェスティバル賞を受賞。 第13回秋吉台音楽コンクール室内楽(弦楽四重奏)部門第1位、ベートーヴェン賞、山口県知事賞(グランプリ)受賞。第5回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第1位、ベートーヴェン・オマージュ賞受賞。 2025年度第35回青山音楽賞バロックザール賞受賞。 2024年度より松尾学術振興財団の助成を受ける。プロジェクトQ 第22章・第23章に参加。 サントリーホール室内楽アカデミー第8期フェロー。 これまでに室内楽を吉田有紀子、山澤慧、松原勝也の各氏に、 現在、山崎伸子、澤和樹、池田菊衛、磯村和英、原田幸一郎の各氏に師事。 今秋よりドイツ・ハノーファー音楽演劇メディア大学(HMTMH)室内楽修士課程に進学予定。 カルテット名「Fugue」は、主題が次々と模倣・反復されながら展開していく対位法音楽に由来し、 日本語において「風雅」は芸術の意を含む。本質的なものを大切にしながら歩みを止めることなく、 メンバーと共に成長を続け、日本のみならず海外へも活動の場を広げていきたいという想いが込められている。
落合真子(ヴァイオリン)
滋賀県大津市出身。 滋賀県立石山高等学校を経て、東京藝術大学に宗次德二特待奨学生として首席入学。学内にて福島賞、アカンサス音楽賞、 三菱地所賞等を受賞し、同大学を首席卒業後、同大学大学院を修了。 第90回日本音楽コンクール第2位をはじめ、第24回松方ホール音楽賞など多数入賞。ロームミュージックファンデーション、 岩谷時子音楽文化振興財団、福島育英会大学・大学院、各奨学生。ジャパン・ナショナル・オーケストラ レジデントメンバー。 今秋より、ハノーファー音楽演劇メディア大学ソリスト課程(国家演奏家資格課程)と室内楽修士課程の両課程に進学予定。
小西健太郎(ヴァイオリン)
東京藝術大学卒業。在学中、ヤマハ音楽奨学支援制度、宗次エンジェル基金/(公社)日本演奏連盟奨学生。 第13回ウィーン・ベートーヴェン国際ヴァイオリンコンクール第1位。第67回全日本学生音楽コンクール小学校の部東京大会第2位・全国大会第2位、第70回同コンクール中学校の部東京大会第2位。 北九州国際音楽祭、木曽音楽祭、東京・春・音楽祭、Singapore Violin Festival など、国内外の音楽祭にも多数参加。 東京交響楽団など、国内のオーケストラにてゲストコンサートマスターや首席奏者などを務める。
川邉宗一郎(ヴィオラ)
桐朋学園大学音楽学部ヴァイオリン科を卒業後、東京藝術大学大学院修士課程をヴィオラ科で修了。修了時に大学院アカンサス音楽賞を受賞。 2025年度福島育英会大学院奨学生。コンセール・マロニエ21入賞、日本クラシック音楽コンクール最高位ほか受賞多数。東京・春・音楽祭、国際音楽祭NIPPON、木曽音楽祭、北九州国際音楽祭、ヴィオラスペースなどに出演。また、 国内主要オーケストラに首席奏者としても客演を重ね、活動の場を広げている。 ヴィオラを佐々木亮、市坪俊彦の両氏に師事。
松谷壮一郎(チェロ)
福井県大野市出身。 第15回ビバホールチェロコンクール第3位。第75回全日本学生音楽コンクール東京大会第2位、全国大会第2位及び横浜市民賞受賞。ソリストとしてセントラル愛知交響楽団と共演。木曽音楽祭、北九州国際音楽祭等に出演。群馬交響楽団、東京交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団などで客演首席奏者を務める。 2022年度青山音楽財団奨学生、2025年度福島育英会大学院奨学生。松隈千代恵、中木健二、苅田雅治の各氏に師事。 東京藝術大学音楽学部を卒業時に同声会賞受賞。同大学大学院音楽研究科修士課程修了。






