
林 成 ベートーヴェン チェロソナタ全曲リサイタル
公演情報

入場料
※当日¥500増【全席自由】
| 開催日時 | 2026年8月29日(土) 18:00開演(17:30開場) |
|---|---|
| 出演者 | 林 成(チェロ) 林 佳勲(ピアノ) 深見まどか(ピアノ) |
| 演奏曲目 |
◆ベートーヴェン: |
| チケット販売 |
◎バロックザール・オンラインチケット ◎青山音楽記念館 ☎075-393-0011 ※未就学児入場不可 |
| お問い合わせ |
◎エポック・ミュージック21 |
プロフィール
林 成(チェロ)
2009年京都府生まれ。3歳よりピアノを始める。6歳よりチェロを始める。4歳より父、林 佳勲と共に日本、中国各地にてさまざまなコンサートに出演。2018年、2019年、世界的チェリスト、フランソワ・サルク氏のマスタークラスを受講。日本を代表するチェリスト堤 剛 氏の特別指導を受ける。2019年、宮田大 氏に選ばれてテレビ朝日「題名のない音楽会」に出演。東京交響楽団(指揮:原田慶太楼 氏)とハイドンのチェロ協奏曲第1番を共演。2021年、東京藝術大学における「早期教育プロジェクト 2021」を修了(教授:中木健二 氏)。2021年、11歳で「バッハ無伴奏チェロ組曲」全曲のCDをリリース。関西フィルハーモニー管弦楽団(指揮:藤岡幸夫 氏)と「ニューイヤーコンサート 2022」にソリストとして出演。2024年、中国にてハイドンのチェロ協奏曲第2番を中国のオーケストラと共演。中国のテレビで生放送された。2022年「第22回 泉の森ジュニアチェロコンクール」中学生の部、金賞受賞。2023年「宇治市ジュニア文化賞」を受賞。2024年「第6回京都国際音楽コンクール」中学生チェロ部門、金賞受賞。2024年「第6回京都国際音楽祭」金賞受賞。関西フィルハーモニー管弦楽団主催「ライジングスター・プロジェクト 2024」において優秀賞受賞。2025年、京都フィルハーモニー室内合奏団(指揮:関谷弘志氏)とハイドン チェロ協奏曲第2番を共演。2025年8月、住友生命いずみホールにて関西フィルハーモニー管弦楽団(指揮:藤岡幸夫氏)とドヴォルザーク チェロ協奏曲を共演。2025年「第79回全日本学生音楽コンクール」チェロ部門高校の部全国大会第1位。これまでにピアノを林 佳勲、チェロを佐藤響、雨田一孝、中木健二、各氏に師事。現在、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校在学中。
林 佳勲(ピアノ)
中国北京中央音楽学院を首席で卒業。中国北京中央音楽学院ピアノ科専任講師を経て、フランスより奨学金を賞与され、パリ・エコール・ノルマル音楽院の特待生(ルーセル音楽協会奨学生)として同院を卒業。中国国内コンクール、1987年フランス・パリ・クロード・カーン国際ピアノコンクール特別賞入賞。パリUNESCO(ユネスコ)大ホールでユネスコ主催リサイタルを開催する機会を与えられた。97年フランス第8回アンリ・ソーゲ国際室内楽コンクールにて3位入賞およびフランス音楽大賞受賞。フランス国営 TV・ラジオに放送された。99年度青山音楽賞(バロックザール賞)受賞。第11回京都芸術祭コミュニティ賞受賞。CD「華のパリ」「夢」「すなおな心」などリリース多数。2010年9月にショパン生誕200年を記念し、CD「ショパン夜想曲全集」をリリースした。現在ピアノコンクールの審査の他、同志社女子大学音楽科、大阪音楽大学等にて後進の指導にあたる。日本「京都国際音楽コンクール」審査委員長。中国 広東開放大学日本大阪音楽大学音楽学校(中国)校長。
深見まどか(ピアノ)
東京藝術大学附属音楽高等学校、同大学を経て、パリ国立高等音楽院 修士課程ピアノ科、室内楽科、古楽科全てを首席修了。東京オペラシティ「B→C リサイタル」、NHK-Eテレ「クラシック音楽館」松平頼則作品ソリスト、銀座ヤマハ「ドビュッシーピアノ作品全曲リサイタル」、神奈川県立音楽堂「紅葉坂プロジェクト Ravel Unveilled」で高評価を得る。幅広い知識とレパートリーを持ち、とりわけ、フランス近現代作品への評価が極めて高い。青山音楽賞新人賞、ロンティボー国際コンクール第5位&最優秀ラヴェル作品演奏賞、ブゾーニ国際コンクール最優秀現代作品演奏賞等受賞。これまでにシャンゼリゼ劇場、Bozar 大ホール、Flagey Piano Days、パリショパンフェスティバル、サルガヴォー、インターラーケンクラシックス、サントリーホールサマーフェスティバルなど国内外で演奏し、ソリストとして東京フィル、関西フィル、イルミナートフィル、芸大フィル、大阪響、パリ室内管、ポルト国立管、パドルー管等と共演、指揮者はエイドリアン・リーパー、フランク・ブラレイ、エミリオ・ポマリコ、阿部加奈子、湯浅卓雄、西本智実、角田鋼亮、藤岡幸夫、山下一史らと共演。リリースした3枚のCD「ドビュッシー12の練習曲/ラヴェル鏡」「ヴィルトゥオーゾ」「間の礼讃」は全て「レコード芸術」特選盤・推薦盤に選出。文化放送、NHK、France2、France Musique、RTBFなど内外のテレビ・ラジオ出演多数。2024年の東京オペラシティ「B→C リサイタル」は、「音楽の友」誌に「作品の根底にある意図と創意を際立たせるすさまじいピアニズムの応酬に慄然とする」と評された。現在、大阪教育大学ピアノ科非常勤講師。








