
木村善明 BASS BARITONE RECITAL 2026
公演情報

入場料
¥3,000(一般)・¥1,500(大学生以下)※当日各¥500増【全席自由】
| 開催日時 | 2026年9月27日(日) 14:00開演(13:30開場) |
|---|---|
| 出演者 |
木村善明(バスバリトン) |
| 演奏曲目 |
◆ハイドン:「天地創造」から、ラファエルのアリア |
| チケット販売 |
◎青山音楽記念館 ☎075-393-0011 |
| お問い合わせ |
◎ギフトミュージックカンパニー(木村) |
プロフィール
木村善明(バスバリトン)
岡山県倉敷市出身。岡山県立岡山城東高校を経て、東京藝術大学卒業、同大学院修了。カール・レーヴェのバラード研究で、博士号(音楽)取得。在学時、三菱地所賞、毛利準賞、長野羊奈子賞受賞。2007年に渡独。ドイツ、フランス、ベルギーで研鑽を積み、ドイツ国家演奏家資格取得。2011年には、2年に1度ドイツで開催される若手オペラ歌手のための登竜門バンベルク夏のフェスティバルにて、『フィガロの結婚』タイトルロールに抜擢されヨーロッパデビュー。2014年にはドイツ国立マンハイム歌劇場で同役を歌い、聴衆、メディア双方から高い評価を得た。2014/15年のシーズンから、ドイツ・ビーレフェルト歌劇場と専属歌手契約を結び、ソリストとして活躍。フィガロに加え『後宮からの逃走』オスミン、『セビリアの理髪師』バルトロ、ワーグナー『ラインの黄金』アルベリヒ、同『パルジファル』クリングゾル、グノー『ファウスト』メフィストフェレスなどバスからバス・バリトンの重要な役どころを任される。同劇場のほかデトモルト歌劇場や、スイス・ハルウィルのオペラ音楽祭、ドイツ・ミンデンのリヒャルト・ワーグナー音楽祭などにも客演。ヨーロッパでの舞台歴はすでに600回を超えている。第24回五島記念文化賞オペラ新人賞、岡山芸術文化賞グランプリ、福武文化奨励賞、松方ホール音楽賞、倉敷市芸術文化栄誉章、マルセン文化賞受賞。これまでに野村文化財団、ロブス財団、RMF財団、五島記念文化財団、守谷育英会奨学生。2026年3月末、19年間にわたるヨーロッパでの活動に一区切りをつけ、日本へ本帰国。今後は日本を拠点に、舞台活動および後進の育成に力を注ぐ。現在、武蔵野音楽大学非常勤講師、日本カール・レーヴェ協会会員、国際カール・レーヴェ協会会員、日本ドイツリート協会会員、岡山県演奏家協会会員、一般社団法人ギフトグローバスアソシエーション専務理事。東京都在住。
梅村知世(ピアノ)
岡山県岡山市出身。第17回ロベルト・シューマン国際コンクールにて最高位受賞を皮切りに、日本とドイツを中心に演奏活動及び後進の指導を精力的に行っている。岡山県立岡山城東高等学校を経て、東京藝術大学を首席で卒業。同大学院修士課程修了。文化庁新進芸術家海外研修生、ロームミュージックファンデーション奨学生としてベルリン芸術大学修士課程、国家演奏家資格課程を最優秀の成績で修了。ドイツ国家演奏家資格取得。ピティナ・ピアノコンペティション特級 全国決勝大会 グランプリ及び聴衆賞等を受賞。シュナーベル国際コンクール(ベルリン)第2位。ロベルト・シューマン国際コンクール(ドイツ)にて最高位を受賞。これらの活躍により岡山芸術文化賞グランプリ、福武文化奨励賞を受賞。オクタヴィア・レコードよりデビューCD「シューマン Vol.1」「シューマン Vol.2」をリリースして好評を博す。ケルン音楽舞踏大学非常勤講師として、弦楽器科のコレペティを務める。ドイツ在住。









