コンサートスケジュール Concert schedule

助成公演 予定枚数終了

5人で歌うドイツ歌曲な午後

2024 24 (日)
開場 開演

公演情報

入場料

¥3,000

※当日¥500増【全席自由】

開催日時 2024年2月4日(日)
15:00開演(14:30開場)
出演者 オリヴェイラ左容子(ソプラノ)
黒川真美(ソプラノ)
向井正宏(カウンターテナー)
古川裕介(テノール)
後呂 洋(バリトン)
マールテン・ヒレニウス(ピアノ)

*出演を予定しておりましたソプラノの松嶋玲奈が、一身上の理由で出演できなくなりました。ご了承くださいませ。

演奏曲目

◆モーツァルト:クローエに、来て いとしい五月
◆シューベルト:水の上に歌う、歌びと、魔王
『冬の旅』より Gute Nacht,  Die Wetterfahne,  Gefrorne Tränen,  Erstarrung,  Der Lindenbaum,  Wasserflut,  Frühlingstraum
◆シューマン:ミニョン、春だ、月の夜
◆R.シュトラウス:万霊節、セレナード、夜
◆ウォルフ:妖精の歌、捨てられた乙女、水の精ビンゼフース、少年とみつばち  ほか

チケット販売

◎青山音楽記念館 ☎075-393-0011
◎チケットぴあ  http://t.pia.jp(Pコード 253-897)
◎Peatix  https://somafelice2424.peatix.com/
※未就学児入場不可
※本公演は、バロックザール・オンラインチケットサービス(インターネット購入)ではお取り扱いしておりません。
(バロックザール・オンラインチケットサービスは主催公演のみ対象となります)

お問い合わせ

◎SomaFeliceの会
  E-mail: SomaFelice2424[at]gmail.com
※[at]を@に書き換えて送信してください。

プロフィール

オリヴェイラ左容子(ソプラノ)

京都府京都市生まれ。6歳から最初のピアノの手ほどきを作曲家の祖父中原都男から受ける。同志社女子大学音楽学科声楽専攻卒業。在学中に中山 悌一の学内公開レッスンを受講。京都音楽家クラブ新人演奏会出演。佐々木成子公開レッスン受講。1981年-86年『京都オペラグループ』に在籍し、多数の学校公演やコンサートに出演。
2009年・2014年、ソプラノリサイタルを開催(いずれも府民ホールアルティ)。2017年、音楽仲間や門下生と《オリーブの森》ファーストコンサート(府民ホールアルティ)開催。1992年より、同志社女子大学音楽学科同級生とのグループ”Sion”コンサートを府民ホールアルティ、ウイングス京都ホール、京都北文化会館、呉竹文化会館、京都国際交流会館ホールなどで、隔年で開催、継続中。
これまでに故・正田良子、蔵田裕行、故・川島幸子、豊住征子、川井弘子の各氏に師事。
オリヴェイラ音楽研究所主宰。同志社女子大学音楽学会会員。京都市在住。

黒川真美(ソプラノ)

東京都大田区生まれ。2014年、東京音楽大学声楽演奏家コース卒業。2020年、第63期二期会オペラ研修所マスタークラス修了。同研修所修了時に優秀賞受賞。

大学卒業後、オペラでは2015年に江東オペラ主催ハイライトシリーズ『ウェルテル』よりソフィー役(深川江戸資料館小劇場 )、2018年イル・コンチェルティーノ主催オペラ・ハイライト祭にて『魔笛』パミーナ役(浜離宮朝日ホール)を演じる。クラシックコンサートでは、2015年、2018年、2019年、2020年に黒澤麻美ロシア声楽曲研究会主催『ガラ・コンサート』に出演(ティアラこうとう、Hakuju Hall、文京シビック小ホール)。また、ロシア声楽曲研究会の仲間と主催したサロンコンサート『ロシアの歌と昼下がり』に2016年から2020年の間に3度出演(名曲喫茶カデンツァ)。2022年から2023年にはあっとふぇりーちぇ音楽塾主催の親子向けコンサート『親子でホッとくつろぎコンサート』に3度出演(北とぴあカナリアホール、たましんRISURU小ホール)。クラシック以外でも都内ライブハウスやショッピングセンターの野外音楽ステージにてジャズやポップスでの出演経験あり。

これまでに声楽を羽山弘子、篠崎義昭、日比野幸、川井弘子の各師に師事。2018年、イタリアBolzanoにて開かれた川井弘子とルーカ・ゴルラによるベルカントマスタークラス修了。現在、二期会、黒澤麻美ロシア声楽曲研究会各会員。東京都立川市在住。

向井正宏(カウンターテナー)

大阪府大阪市生まれ。10歳から17歳まで大阪すみよし少年少女合唱団にボーイソプラノとして所属し、小澤征爾指揮のオペラ「魔笛」の童子役や、日本テレマン協会による「メサイア」のソリストなどを務める。奈良教育大学教育学部卒業。在学中より、男性6人アカペラアンサンブルグループ「ジパングコンソート」にカウンターテナーとして参加。阿倍野区民センター小ホールや中之島中央公会堂中集会室などで行っている年2度の定期演奏会をはじめ、現在まで多数の演奏会に出演。
2019年9月には同メンバーのカウンターテナー橋本賢悟と、《duo-COUNTERTENORS》を結成し、豊中市立文化芸術センター小ホールにてデュオコンサートを開催。2021年、2022年には兵庫県立芸術文化センター中ホールで行われた舞台 ーシェイクスピアに会いたくてー「夏の夜の夢」にデュオで出演。演奏動画配信(ユニット名は「ALIS VOCE」と改名)も行っている。
声楽を橋本俊詔、川井弘子の各氏に師事。
現在、ジパングコンソート、テレマン室内合唱団、各メンバー。

古川裕介(テノール)

大阪府吹田市生まれ。2016年、大阪教育大学教養学科芸術専攻音楽コース卒業、同大学卒業演奏会(ザ・フェニックスホール)に出演。2019年、初のリサイタル(東大阪市文化創造館小ホール)開催。2023年7月、古楽器フラウトトラヴェルソ奏者と共演のリサイタル《バロック音楽の調べ》(大阪市中央公会堂・小集会室)を開催。

これまでに声楽を清原邦仁、淵脇和範、川井弘子の各氏に師事。現在、大阪教育大学附属天王寺中学校・高等学校教諭。吹田市在住。

後呂 洋(バリトン)

三重県熊野市生まれ。埼玉県立芸術総合高等学校音楽科、尚美学園大学音楽表現学科声楽コース卒業。これまで、大学公演『フィガロの結婚』(富士見市文化会館)、さいたまシティオペラ『カルメン』(さいたま市文化センター)、東京シティオペラ『こうもり』『コシ・ファン・トゥッテ』(IMAホール)、首都オペラ『マルタ』(神奈川県民ホール)などに合唱で参加。中国音楽理事会主催、第24回長江杯国際音楽コンクール声楽一般部門・本選入選(渋谷区けやきホール)。
これまでに声楽を國弘雅也、山崎岩男、川井弘子の各氏に師事。
埼玉県立特別支援学校音楽教諭を経て、2023年より大阪府立高槻支援学校音楽教諭、同時に大阪教育大学大学院連合教職実践研究科に在籍中。京都府乙訓郡在住。

マールテン・ヒレニウス(ピアノ)

アムステルダム生まれ。ピアノをアムステルダム王立音楽院とユトレヒト王立音楽院に学ぶ。
在学中から特に声楽伴奏者として活躍し、伴奏法をN・リー、I・ゲージ、R・ヤンセンの諸氏に師事。ヨーロッパ各地で多数の演奏会を行なうと同時に、オランダ・スペイン・フランス・ポルトガルでテレサ・ベルガンサやイヴォンヌ・ミントンなどの多数の著名な歌手のマスタークラスの公式伴奏を務める。
CDもリリースされ、現在、アムステルダム・センターオペラとネーデルランド・オペラ・アムステルダム、2001年からロッテルダム王立音楽院で教鞭をとっている。
アムステルダム在住で、5か国語を自在に繰るアンサンブル・ピアニスト。バロックザールには川井弘子ソプラノリサイタル<(財)青山財団助成公演>のピアニストとして、2009年からたびたび出演。

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